<   2010年 04月 ( 1 )   > この月の画像一覧

 

「宇宙人はいるかもしれないが、コンタクトするのは危険」ホーキング博士

Hakim Zulkifli でも遠い将来に地球人と宇宙人がコンタクトできるといいですねww

Kazuhiko Kuze 私たちが生きているうちに実現するといいけど、それは無理かな。

Michinori Fukushima しかしなるべく先に発見して準備したほうが良いので探索は必要なのではないでしょうか。

Jack Enzo しかし、私は否定的。何故なら、広大すぎて知的生物に会うのは・・・皆無に近いと思う。確かに存在はすると思うけどね。夜空の星も50億光年離れている星や星雲なんて、50億年前が目に映っている・・・だから、50億光年後はどうなっているのか??時空間を思うと人間の世界感なんて、ちっぽけなアリ以下だね。

Exobio いま天文学の観測も超精度で、原始地球のような光らない惑星をはるかかなたの恒星系から見つけすことができるようになって、生物生存可能なハビタブル・ゾーンにある地球様惑星が数十個以上すでに見つかっている。こうした惑星に生命の誕生する環境ができるかどうかというのが天文・惑星研究者の関心らしい。いずれ、生命が存在可能な環境は見つかる可能性がたかくて、そのときに、万が一「知的生命」がいたらどうするか、というのがもともとの問題。国際天文連合でもいた場合に地球人が対処すべきプロトコルをさだめている。スターウオーズの幕開けみたい^^

Ayako Oppata 「異星人とのコンタクト」そんなショッキングな現実を、地球人は受け入れられるだけの能力を持っているのかな? ショック死するんじゃない? 絶望と希望との感情が炸裂して、頭がショートしちゃうんじゃない? 宇宙的にものを考えると、日々の悩み、たとえば会社でのなやみとか、だれとだれが離婚しそうだ、とか、ほんとーにちっぽけな煩悩だな、と思える。戦争とか、テロとか、だって、宇宙的に見ると「なにやっているんだか。同じ星の人間同士が。苦笑」という感じ、しない?

Jack Enzo 夜空の星の中には、50億年前にビッグバンで出来た星がある。ということは、50億年前を観ている。それだけ、宇宙というのは存在があるが、無いに等しい。人間が生きる時間なんて、宇宙からすると存在しないに等しい。ということは、知的生物に合えること自体が、確率的に無いに等しいと思う。スターウォーズ計画は夢のお話。企画は良いが、火星に住む移住計画の方がより現実的だね。


Chizu Nakamura 最近イギリスで放送され科学ドキュメンタリー"Wonders of the solar system"で、太陽系の中に人間以外の生命体(バクテリアレベルみたいですけど)の可能性が放送されたばかりなので、この話フムフムと読みました。太陽系に可能性があるくらいだから広い宇宙のどこかにはもっと進んだ生命体がいても全然おかしくないわけで。でも宇宙を舞台にするともう数字があまりにも大きすぎて気が遠くなるばかり。そんな距離を移動する技術は地球にはない訳で、相手がかなりの技術をもっていなければ出会う事はないんじゃないかなあというのが自分なりの結論ですけど、科学的には違うんだろうか?相手がそんな技術を持っていて悪意があったら、確かに人類滅亡でしょうけど。この辺りの話、最近面白くて仕方がないです。

Exobio ちなみに海外でも、といっても同じFBのユーザーですが、ホーキング氏のこの発言で宇宙オタクたちが侃々諤々やってます、The WOW ! Signal August 1977,Fans Group http://www.facebook.com/group.php?gid=223714052424



「宇宙人はいるかもしれないが、コンタクトするのは危険」ホーキング博士
2010年04月26日 08:51 発信地:ロンドン/英国

クリッピングする拡大写真を見る写真をブログに利用する米カリフォルニア(California)州パサデナ(Pasadena)のランガムホテル(Langham Hotel)で開かれた新作TV番組・ドラマのお披露目イベント「TCA プレス・ツアー2010(2010 Television Critics Association Press Tour)」で衛星回線を通じて話す宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング(Stephen Hawking)博士(2010年1月14日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Frederick M. Brown
関連写真1/1ページ全1枚 スライドショーを見る


【4月26日 AFP】英国の宇宙物理学者スティーブン・ホーキング(Stephen Hawking)博士は25日、「宇宙人は存在するかもしれないが、破滅的な結果をもたらす恐れがあるので、コンタクトは避けるべき」と警告した。英国のメディアが報じた。

 これは米国で25日に放送が始まったディスカバリー・チャンネル(Discovery Channel)の新シリーズ「Into the Universe with Stephen Hawking(スティーブン・ホーキングと宇宙へ)」でのこと。

「もし宇宙人がわたしたちのところにやってきたら、コロンブス(Christopher Columbus)がアメリカ大陸にやってきたような結果になるだろう。先住民にとっては決してよい結果ではなかった」(ホーキング博士)

 宇宙人の存在についてホーキング博士は「数学的に考えると、宇宙人が存在すると考えるのは完全に合理的だ」と述べ、真の課題は、宇宙人とは実際にはどのようなものなのか、その答えを見つけることだと語った。(c)AFP
[PR]

by exobio | 2010-04-26 14:58 | 宇宙生物学