カテゴリ:宇宙生物学( 6 )

 

「宇宙人はいるかもしれないが、コンタクトするのは危険」ホーキング博士

Hakim Zulkifli でも遠い将来に地球人と宇宙人がコンタクトできるといいですねww

Kazuhiko Kuze 私たちが生きているうちに実現するといいけど、それは無理かな。

Michinori Fukushima しかしなるべく先に発見して準備したほうが良いので探索は必要なのではないでしょうか。

Jack Enzo しかし、私は否定的。何故なら、広大すぎて知的生物に会うのは・・・皆無に近いと思う。確かに存在はすると思うけどね。夜空の星も50億光年離れている星や星雲なんて、50億年前が目に映っている・・・だから、50億光年後はどうなっているのか??時空間を思うと人間の世界感なんて、ちっぽけなアリ以下だね。

Exobio いま天文学の観測も超精度で、原始地球のような光らない惑星をはるかかなたの恒星系から見つけすことができるようになって、生物生存可能なハビタブル・ゾーンにある地球様惑星が数十個以上すでに見つかっている。こうした惑星に生命の誕生する環境ができるかどうかというのが天文・惑星研究者の関心らしい。いずれ、生命が存在可能な環境は見つかる可能性がたかくて、そのときに、万が一「知的生命」がいたらどうするか、というのがもともとの問題。国際天文連合でもいた場合に地球人が対処すべきプロトコルをさだめている。スターウオーズの幕開けみたい^^

Ayako Oppata 「異星人とのコンタクト」そんなショッキングな現実を、地球人は受け入れられるだけの能力を持っているのかな? ショック死するんじゃない? 絶望と希望との感情が炸裂して、頭がショートしちゃうんじゃない? 宇宙的にものを考えると、日々の悩み、たとえば会社でのなやみとか、だれとだれが離婚しそうだ、とか、ほんとーにちっぽけな煩悩だな、と思える。戦争とか、テロとか、だって、宇宙的に見ると「なにやっているんだか。同じ星の人間同士が。苦笑」という感じ、しない?

Jack Enzo 夜空の星の中には、50億年前にビッグバンで出来た星がある。ということは、50億年前を観ている。それだけ、宇宙というのは存在があるが、無いに等しい。人間が生きる時間なんて、宇宙からすると存在しないに等しい。ということは、知的生物に合えること自体が、確率的に無いに等しいと思う。スターウォーズ計画は夢のお話。企画は良いが、火星に住む移住計画の方がより現実的だね。


Chizu Nakamura 最近イギリスで放送され科学ドキュメンタリー"Wonders of the solar system"で、太陽系の中に人間以外の生命体(バクテリアレベルみたいですけど)の可能性が放送されたばかりなので、この話フムフムと読みました。太陽系に可能性があるくらいだから広い宇宙のどこかにはもっと進んだ生命体がいても全然おかしくないわけで。でも宇宙を舞台にするともう数字があまりにも大きすぎて気が遠くなるばかり。そんな距離を移動する技術は地球にはない訳で、相手がかなりの技術をもっていなければ出会う事はないんじゃないかなあというのが自分なりの結論ですけど、科学的には違うんだろうか?相手がそんな技術を持っていて悪意があったら、確かに人類滅亡でしょうけど。この辺りの話、最近面白くて仕方がないです。

Exobio ちなみに海外でも、といっても同じFBのユーザーですが、ホーキング氏のこの発言で宇宙オタクたちが侃々諤々やってます、The WOW ! Signal August 1977,Fans Group http://www.facebook.com/group.php?gid=223714052424



「宇宙人はいるかもしれないが、コンタクトするのは危険」ホーキング博士
2010年04月26日 08:51 発信地:ロンドン/英国

クリッピングする拡大写真を見る写真をブログに利用する米カリフォルニア(California)州パサデナ(Pasadena)のランガムホテル(Langham Hotel)で開かれた新作TV番組・ドラマのお披露目イベント「TCA プレス・ツアー2010(2010 Television Critics Association Press Tour)」で衛星回線を通じて話す宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング(Stephen Hawking)博士(2010年1月14日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Frederick M. Brown
関連写真1/1ページ全1枚 スライドショーを見る


【4月26日 AFP】英国の宇宙物理学者スティーブン・ホーキング(Stephen Hawking)博士は25日、「宇宙人は存在するかもしれないが、破滅的な結果をもたらす恐れがあるので、コンタクトは避けるべき」と警告した。英国のメディアが報じた。

 これは米国で25日に放送が始まったディスカバリー・チャンネル(Discovery Channel)の新シリーズ「Into the Universe with Stephen Hawking(スティーブン・ホーキングと宇宙へ)」でのこと。

「もし宇宙人がわたしたちのところにやってきたら、コロンブス(Christopher Columbus)がアメリカ大陸にやってきたような結果になるだろう。先住民にとっては決してよい結果ではなかった」(ホーキング博士)

 宇宙人の存在についてホーキング博士は「数学的に考えると、宇宙人が存在すると考えるのは完全に合理的だ」と述べ、真の課題は、宇宙人とは実際にはどのようなものなのか、その答えを見つけることだと語った。(c)AFP
[PR]

by exobio | 2010-04-26 14:58 | 宇宙生物学  

SETI研究のリスク&ベネフィット・・


・・・これがただの遊びならば、冒険にリスクはつきもの、ですませられるが。

そもそも、アクティブSETIとかパッシブSETIとか言ってみてもそうたいして変わらない。アクティブSETIをやると、研究費も余分にかかって、研究事業の成果がより問われるようになるので、財政面で事業をうちきられることを心配して、余計な冒険はしないほうが良いというだけ。パッシブSETIのように世の中に知られることなく、ひっそりと暮らしたほうがまだ無難だ、という程度である。



E.T.探しに危険あり?地球外知的生命体探査計画に専門家らが警鐘
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2689184/5252169
2010年01月31日 15:11 発信地:ロンドン/英国

関連情報地球外生命体
クリッピングする拡大写真を見る写真をブログに利用する米航空宇宙局(NASA)の惑星探査機ボイジャー(Voyager)1号・2号に搭載された地球上の様々な音楽や地球の写真などが収録されている金メッキの銅板製レコード(1977年提供、資料写真)。(c)AFP/NASA
関連写真1/1ページ全1枚

スライドショーを見る【1月31日 AFP】人類は長年にわたり「地球外知的生命探査(Search for Extraterrestrial Intelligence、SETI)」、つまり「宇宙人探し」に熱意を傾けてきた。その一環として、宇宙人に向けて人類からメッセージを送るさまざまな試みがなされている。

 1972年と1973年に打ち上げられた宇宙探査機パイオニア(Pioneer)10号・11号には、人類からのメッセージを絵で記した金属板が取り付けられた。金属板には男女の人間の姿、そして地球と太陽の位置情報を示す記号が描かれている。

 1977年に太陽系外の探査計画で打ち上げられたボイジャー(Voyager)探査機1号・2号には、地球上の様々な音楽や地球の写真などが収録された金メッキの銅板製レコードが搭載された。
 
 だが、地球から最も遠くに到達した人工物体であるボイジャー1号が一番近い星に到着するまで、あと約4万年かかる計算だ。こうした方法で宇宙人を探索するのはあまりにも時間がかかりすぎる。

 人類のタイムカプセルを拾い上げてくれる宇宙人がはたして存在するのか、そして人類がそのころまで存続していて返事をうけとれるのかは、誰にも分からない。

■「能動的な地球外知的生命探査」への転換

 そこで注目されたのが電波を利用する方法だ。物体を送り届けるよりはるかに時間を短縮できる。過去50年間、地球外知的生命体が発する電波信号を検出するため宇宙にあふれるさまざま信号やノイズの観測が行われてきた。だがこれまでのところ、それらしい信号は発見されていない。

 このため、送られてくる電波を待つ「受け身」の探査から、こちらから電波を送る「能動的SETI(Active SETI)」への方向転換が図られた。強力な送信機を作り地球外知的生命体がいる可能性のある太陽系外の星に向けて電波を発信するというもので、送られるメッセージは地球や人類の情報を示す記号のような学術的なものや哲学的なものまでさまざまだ。

 中には次のような冗談めいたメッセージもある。「お金を送って下さい。どんな種類のお金でもかまいません。宇宙マネーでもOK。エイリアン通貨もOK。いん石や金、月の石、宇宙ゴミでも結構です」

 2008年には米航空宇宙局(NASA)がビートルズ(Beatles)の名曲の一つ 「アクロス・ザ・ユニバース(Across the Universe)」を北極星へ向けて発信した。 もしも北極星付近に地球外生物がいるのであればメッセージを送りたいと考えたためだ。ポール・マッカートニー(Paul McCartney)は大喜びしたが、地球から約431光年離れた北極星にこの曲が届くのは2439年ごろだ。

■悪意を持った地球外知的生命体がメッセージを受けたら?

 一方、一部の専門家は、宇宙に向けてさまざまなメッセージ発信することは混乱を招く可能性があり、ただの「宇宙スパム」になるだけだと指摘している。

 欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の宇宙物理学者マルコム・フリドランド(Malcolm Fridlund)氏は、地球外知的生命体が存在する証拠が見つかっていない以上、能動的SETIは時間の無駄だと主張。さらに、「外」からの注意を人類に向けようとする行為は危険ですらあると警告を発している。「(宇宙に存在するかもしれない地球外知的生命体が)どんなものか見当もついていないのだから、もう少し注意を払う必要がある。まずは宇宙についてもっとよく理解すべきだ」

 英国の著名天体物理学者スティーブン・ホーキング(Stephen Hawking)博士も同意見だ。「人類より優れた技術を持つ敵意のある知的生命体に遭遇する可能性もある。慎重に行動すべきだ」

 英科学誌ネイチャー(Nature)は2006年、「能動的SETIのリスクは現実的なものだ。すべての地球外知的生命体が悪意を持っていないとは限らないし、相手が友好的だったとしても人類の側に深刻な影響を与えないとは言い切れない」という解説記事を掲載した。

 この記事をきっかけに、能動的SETIを擁護する研究者と、そうではない研究者の間で論争が巻き起こっている。(c)AFP/Richard Ingham
[PR]

by exobio | 2010-01-31 16:03 | 宇宙生物学  

太陽系外惑星探査

さすがに欧州天文観測機構(ESO)だけあって、NASAのマース・ミッションとはすみわけをきちんとしている。欧州宇宙開発機構(ESA)では、マース・ミッションに相当する探査計画は到底立てられないし、それだけの宇宙航行ロケットも作れない。

そこで、火星ではなく、太陽系外に地球様惑星を見つけるという計画にでたわけだ。これは、地球外生命探索の計画SETIなどではおなじみの「ハビタブルゾーン」をさがす、というものである。

ハビタブルゾーンの主要な決定要因は重力だとされているが、太陽と地球の関係(距離・重力)をおおよそ満たす惑星を探す、ということだ。確か数年前からミッションがはじまって、ものすごい勢いでハビタブルゾーンを見つけている、とおもったら、南米のアタカマ天文台付近でやっていたのね。

ここには、日本の天文観測計画である「アルマ計画」の敷地予定地もすでに確保してあり、このハビタブルゾーン探索計画とアルマ計画は、天文学探索のロードマップが非常によくできている。

私がこれから天文学を勉強するなら、まずこの分野からやるでありましょう。


5つの「スーパーアース」発見
2008年06月17日 18:53 発信地:ナント/フランス
前の写真 | 次の写真
関連写真 3枚

欧州南天天文台(ESO)のウェブサイトで発表された、このほど見つかった3つのスーパーアース(巨大地球型惑星)のイメージ図(2008年6月16日発表)。(c)AFP/ESO


5つの「スーパーアース」発見
2008年06月17日 18:53 発信地:ナント/フランス

【6月17日 AFP】(一部更新)欧州の天文学者のチームは16日、フランス・ナント(Nantes)で行われた天文学会議で、5つの「スーパーアース(巨大地球型惑星)」を発見したと発表した。いずれも地球の4-30倍の大きさで、3つの太陽系に属している。

 今回の発見から、太陽に似た恒星のうち少なくとも3分の1(従来予測の約5倍)において、こういった発見の難しい惑星が存在すると考えられるという。またこの発見は、太陽系外で、地球に生命をもたらしたのと同様の環境を持ち得る惑星を発見する上でも貢献するとみられる。

 研究チームの1人、スイスのジュネーブ天文台(Geneva Observatory)のStephane Udry研究員は「1、2年内に(太陽のような)小さい星の周りを回る、居住可能な惑星が見つかるだろう」と話す。

 報告によれば、発見された5つのスーパーアースのうち3つは、それぞれ地球より4.2、6.7、9.4倍大きく、約42光年(1光年は約9兆5000億キロ)離れた恒星「HD 40307」の周りをおのおの4.3、9.6、20.4日の周期で公転している。

 公転周期の短さは、スーパーアースの発見を容易にする一方で、生命体が生息できないガス状の惑星である可能性が高いことも示す。

 今回の天文会議ではまた、1995年の発見以来、太陽系外惑星がこれまでに280個以上観測されたことも明らかにされた。次世代の高性能観測装置により今後、系外惑星は続々と発見されるとみられる。

 今回発見された5つのスーパーアースはいずれも、HARPS(高精度視線速度系外惑星探査装置)で観測された。HARPSは分光計を搭載した全長3.6メートルの望遠鏡で、チリのアタカマ砂漠(Atacama Desert)南端、ラ・シーヤ(La Scilla)山の天文台に設置されており、2004年の観測開始以来、45個のスーパーアースを発見していることから「プラネットハンター」とも呼ばれる。(c)AFP
[PR]

by exobio | 2008-06-17 20:09 | 宇宙生物学  

火星の水

おおおおおおおおーーーー
そんなにはやくこおりがみつかったのかあああああああー

。。。ってなわけないよなあー、なんかNASAの人たちのやらせにも聞こえるけど、彼らもそれだけ早く火星の水をみつけたいのでありましょう。

大統領に「なんでそんなに早く見つけたの?」と聞かれれば、「(氷の)ありそうなところに着陸させたのであります」なんちゅー問答も、もうすでに用意してるんじゃろーね。

いずれにしてもグー!!


火星に氷発見か、探査機が撮影
2008年06月02日 08:17 発信地:ワシントンD.C./米国
前の写真 | 次の写真
関連写真 2枚

米航空宇宙局(NASA)が公開した、火星探査機「フェニックス・マーズ・ランダー(Phoenix Mars Lander)」が撮影した氷のような物体(2008年5月31日提供)。(c)AFP/NASA/JPL

【6月2日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は5月31日、火星に着陸した探査機「フェニックス・マーズ・ランダー(Phoenix Mars Lander)」が、氷のような物体を撮影したとして画像を公開した。着陸時に地表が吹き飛ばされ露出したとみられる。(c)AFP
[PR]

by exobio | 2008-06-03 00:00 | 宇宙生物学  

SETI 研究所

ブックマークレット | SETI 研究所
[PR]

by exobio | 2008-05-27 16:56 | 宇宙生物学  

宇宙生物学の今日

#宇宙生物学では、毎日ブロッグを更新するほどネタはありません。

1. Astrobiology dot com
http://www.astrobiology.com/
http://www.astrobio.net/news/
http://nai.nasa.gov/

2. Astrobiology Universty
http://astrobiology.ucla.edu/
http://depts.washington.edu/astrobio/
http://www.ifa.hawaii.edu/UHNAI/
http://astrobiology.asu.edu/

* Exobiologie en France
http://www.exobio.cnrs.fr/

3. SETI
http://www.seti.org/
[PR]

by exobio | 2008-01-01 12:42 | 宇宙生物学